稀少 明治九谷の第一人者 松本佐平 松雲堂 赤絵金彩唐子図中皿 其のニ 九谷焼
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商品説明
明治九谷を先導した松本佐平の極めて稀少な作品を出品致します。P112 飾壷 『平安 万代草山造』『茶壷』 共箱 茶道具。直径22.5cmの赤絵金彩の中皿です。景徳鎮 陶磁器 乾隆琺瑯彩六方瓶 装飾品 現代工芸品 美術品 置物。写真をご覧頂ければお分かりと思いますが、100年以上前に造られたにも拘らず、ほぼ新品に近い状態です。南蛮手急須 煎茶道具 煎茶器 ティーポット 食器 容器 水差 水注 ピッチャー。金彩の擦れも全くありません。値下げします 沖縄 琉球陶器 人間国宝 金城次郎 壺屋焼 魚文酒器 民芸琉球陶器。もちろん、ワレ・カケ・ヒビなどの瑕疵は全くありません。P655 水指 『高取焼』『鬼丸雪山造』 共箱 茶道具。松本佐平の作品を見つけること自体がただでさえ難しい上、この状態で見つけるのはほぼ不可能でしょう。鍋島藩御家窯の逸品。松本佐平が松雲堂の号を名乗るようになるのが明治11年、本作のような赤絵金彩作品を作らなくなったのが明治22年ですから、凡そこの間の10年間に製作されたことが分かります。専山 専山造印 盆栽鉢 植木鉢 盆栽。尚、同意匠の作品をもう一つ出品しておりますので、併せてご参照ください。九谷焼 白七宝 栄峰作 角香炉 香炉 共箱 四方香炉 青粒鉄仙 2330。以下に松本佐平の略歴を記します。レリーフ彩花鉢 盆栽鉢 磁鉢山野草鉢 多肉植物 植木鉢 小品大品盆栽鉢陶器鉢置物。松本佐平は、嘉永4年(1851)、再興九谷の名工と謳われた松屋菊三郎の長男として生まれました。珉平焼 黄釉浮彫龍紋小判皿3枚。 明治8年(1875)、外国商館を通して輸出を始め、翌年に政府の推薦を得てフィラデルフィア万国博覧会へ最初の出品を行いました。宋汝窯開片釉獅子蓋薫香炉 景徳鎮 陶磁器 装飾品 現代工芸品 美術品 置物。 明治10年(1877)の第1回内国勧業博覧会に出品し、その後、明治22年(1889)のパリ・同26年(1893)のコロンブス・同33年(1900)のパリ・同37年(1904)のセントルイス・同43年(1910)のブラッセル・同44年(1911)のローマと実に多くの万博に参加しました。古伊万里色絵皿 S25ー1。 明治11年(1878)より、「松雲堂」という屋号を名乗るようになりました。周寶山 中国 盆栽鉢 植木鉢 盆栽 落款。 明治18年(1885)、金襴手の中に割絵を取り、そこに花鳥、山水を極細の線の金彩で細描する画風を好み、制作をよくしました。伊万里焼 古伊万里 染付 山水文など 猪口 ぐい呑 酒盃 3点 V R4972。 明治20年代(1887~)、金沢・神戸・大坂・京都とつぎつぎに松雲堂の支店を設け、神戸支店から輸出を始め、九谷焼の中でも高級品、美術品とされる制作品を外人バイヤーを通して直輸出しました。古染付 魚紋 猪口 盃 「大明成化年製」銘。 明治22年頃(1889)、赤絵を製造しなくなったといわれ、新しい画風を研究し続け、明治26年頃(1893)、「松雲堂風」という作風を確立しました。ひろ窯 藤井敬之 黒 唐津 三島 皿 丸皿 飾皿 大皿 絵皿 アンティーク。因みに、明治陶磁器のブログも書いておりますので、宜しかったらごらんください。中国 青花 鳥花文 大皿 飾皿 C 3542C。https://karatsu.hatenadiary.com/尚、私の出品写真と本説明文をそっくりそのまま盗用して、格安で販売しますという詐欺サイトが最近いくつかあるようです。中国民国時期 粉彩 花鳥図 大瓶 高さ43cm ※耳の一つに欠損あり。ご注意下さい。九谷焼 柳雨軒 三代八十吉 徳田正彦作 ぐい呑 共箱 V R5039。お店の情報
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